2018年11月26日(月)放送のキューピー3分クッキング「帆立貝と豆腐の塩炒め」レシピを田口成子先生が紹介してくれました。

帆立貝と豆腐の塩炒めレシピ

「絹ごし豆腐」、「貝柱」、「柔らかくゆでたブロッコリー」を合わせた塩炒めです。トロッとしたあんがサッパリとまとめ役になって、とても食べやすい一品です。

教えてくれたのは、料理研究家の田口成子(たぐち せいこ)先生です。

帆立貝と豆腐の塩炒め:材料

材料(4人分)
・絹ごし豆腐:1丁(300g)

・ブロッコリー:1コ(300g)
・水:1/2カップ

・帆立貝柱(ホタテ):200g
・塩:少々
・白こしょう:少々
・片栗粉:小さじ1/2

・湯:1カップ
・鶏ガラスープの素:小さじ1/4
・塩:小さじ1/2
・白こしょう:少々
・砂糖:少々(ひとつまみ)
・しょうゆ:小さじ2

・サラダ油:大さじ1/2
・ごま油:大さじ1/2

・片栗粉:小さじ2
・水:小さじ2
(片栗粉と同量の水で溶く)
※材料は準備、作り方順になっています。

※エネルギー:151kcal
※塩分:1.7g

帆立貝と豆腐の塩炒め:準備

・キッチンペーパーで「絹ごし豆腐」を包み、10分程おきます。

帆立貝と豆腐の塩炒め:作り方

1. 房の部分を分けて半分くらいにカットしていきます。

トレメモトレメモ

豆腐と合わせるので、小さい房が良いです。

2. 中華鍋(深さのあるフライパン)に、カットした「ブロッコリー」を入れ、「水:1/2カップ」を入れます。

3. 沸騰したら火を弱めて蓋をし、柔らかくなるまで2〜3分蒸しゆでにします。

トレメモトレメモ

絹ごしと合わせるので、普段より柔らかめにゆでるのがポイントです。

「ブロッコリー」をゆでている間に「帆立(ホタテ)」の準備をします。
4. キッチンペーパーで「ホタテ」を包み込むようにして、表面の水分を取ります。

5.「ホタテ」は斜めに包丁をあて、そぎ切りして半分にカットして、お皿に入れます。

6.「塩:少々」、「白こしょう:少々」、「片栗粉:小さじ1/2」で下味をつけます。

7. 準備しておいた「絹ごし豆腐」を上下半分に切り、さらに上から縦と横に1/4(1.5㎝位)になるように切っておきます。

8. ボウルに「湯:1カップ」、「鶏ガラスープの素:小さじ1/4」、「塩:小さじ1/2」、「白こしょう:少々」、「砂糖:少々(ひとつまみ)」、「しょうゆ:小さじ2」を入れ混ぜ合わせておきます。

9. 蒸しゆでにしていた「ブロッコリー」ざるに上げて、水気を切っておきます。

10. 中華鍋(深さのあるフライパン)をキッチンペーパーで拭き、「サラダ油:大さじ1/2」、「ごま油:大さじ1/2」をひき、「ホタテ」の表面を焼いていきます。

トレメモトレメモ

お刺身用の「ホタテ」の場合は、少し焼くだけで中まで火を通さなくても大丈夫です。

11.「ホタテ」をお皿に取り出しおきます。

12. 中華鍋(深さのあるフライパン)は拭かずに、合わせておいた「8」の調味料をそのまま入れます。

13. 温まってきたら、「7(絹ごし豆腐)」、「9(ブロッコリー)」、「11(ホタテ)」を順番に入れていきます。

14. 沸騰してきたら、中華鍋(深さのあるフライパン)の手前を木ベラなどであけるようにして「水溶き片栗粉」を少しづつ入れながら、全体がなじむように混ぜます。

トレメモトレメモ

「水溶き片栗粉」を入れたら、混ぜすぎないようにするときれいに仕上がります。

15. とろみがついて、「ホタテ」に火が通ったら完成です!

まとめ

炒め物というと油を多く使いがちですが、「帆立貝と豆腐の塩炒め」は、「ホタテ」を焼く時にしか油を使用しませんので、油っぽさが少なく低カロリーで、とてもヘルシーです。塩味の料理が自宅でも簡単にできますから、色々な材料を使って作ってみるのもオススメです。

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