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あさイチ【赤身肉のステーキの焼き方をフランス料理店シェフ齊田武先生が伝授!】

赤身肉というと、なんとなく家で料理するのは苦手という方も多いのでは?
でも人気フランス料理の赤身肉のステーキは焼き加減が絶妙…
こんな肉が家でも作れたら最高ですよね♪
そこで今回のNHKあさイチではスーパーで買えるお得な牛肉でも極上に仕上げられる赤身肉の焼き方について紹介されました!

赤身肉のステーキ!プロの技を家でも再現

赤身肉を極上のステーキに仕上げる方法について教えてくれるのは、
フランス料理店シェフの齊田武先生

齊田武先生は10年以上パリで修行して赤身肉を研究した赤身肉の達人です。

赤身肉の焼き方で気をつけること

赤身肉の焼き方で気をつけなければいけないことはズバリ「焼きすぎ」だそうです。

赤身肉はどうしても焼きすぎてしまう傾向があり、
火を入れれば入れるほど乾燥してパサパサになってしまうそうです。

赤身肉ステーキの焼き方

    1)焼く直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。
    2)フライパンに油ではなく牛脂を使います。
    トレメモトレメモ

    焼く前には塩コショウはしません。


    3)焼き色がついてから塩コショウします。
    4)焼き目がつくまで2分間しっかり焼いていきます。
    5)2分間アルミホイルで包みます。
    トレメモトレメモ

    こうすることで表面の熱が中に入っていくそうです!


    6)2分経ったらもう1度フライパンに戻して、表面をカリッと仕上げます。
    7)片面30秒くらいずつ焼き上げたらまな板で食べやすい大きさにカットします。
    8)お好みで塩コショウをしていただきます!
トレメモトレメモ


厚さ2cmのステーキの場合は2分焼いて2分アルミホイル。
厚さ3cmのステーキの場合は3分焼いて3分アルミホイル。
ということです!

まとめ

表面にツヤがあるのと、中から少し水分が出てくるというのが、
中まで火が入っているという証拠になるということです。
焼いていたのは100gで340円のオーストラリア産のモモ肉ということなので、全然お手頃ですね^^
ぜひ今晩のおかずに!

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