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あさイチ【ガサガサかかと対策ヤスリの使い方&かかと再生簡単ケア】
    ・ストッキングが伝線してしまう
    ・カーペットを歩いているだけで引っかかって痛い
    ・かかとのガサガサでシーツが伝線

夏は湿度が高いのにガサガサかかとに悩んでいる方は多いようですが、
実は夏だからこそガサガサかかとになってしまうそうです。

そこで今回NHKあさイチで紹介されたのはガサガサかかとをケアするヤスリの使い方と潤いケアについてです!

かかとのガサガサは夏だからこそなる!?

フットケアのスペシャリスト・皮膚科医の高山かおる先生によると、夏だからこそ、かかとはガサガサになるそうです。

夏にかかとがガサガサになる理由

夏は冷房が効きすぎてしまい、汗が出にくくなるので
かかとがガサガサに
なってしまう人が多いとのことです。

普段は、皮脂腺から出る皮脂が表面をコーティングして乾燥を防いでくれているのですが、
かかとにはなんと皮脂腺がないんです!
ですから冷房などで汗が出にくくなる夏は潤いが失われてガサガサになるとのこと。

トレメモトレメモ


冷房ガンガン

汗をかかない

かかとガサガサ…
ということですね。

ガサガサかかと対策方法

ガサガサかかとにならないためには靴下がおすすめ

かかとを傷つけないために履くべきなのは靴下なんだそうです。
夏はフットカバーを履くことが多くなってきますが、
フットカバーは布が薄く、乾燥してしまうのでかかとが傷ついてしまうんです。

かかとをガサガサにしてしまう靴はサンダルじゃなくて…

かかとをガサガサにしてしまう靴はサンダルではなくミュールなんだそうです。

トレメモトレメモ


ヒールのあるサンダルの方がガサガサになると思いがちですが、
ポイントはかかとが固定されているかどうかにあるんです!

ミュールはかかとが動いてしまい、こすれてしまうのでガサガサの原因になってしまうとのこと。

ガサガサかかとをヤスリで角質落としする方法

用意するもの

かかと用のヤスリ(ガラス製の目の細いものがおすすめ)

1)かかと用のヤスリ(ガラス製の目の細い)を用意します。
2)足が乾燥している状態にします。
3)足の側面から底へ向かって同じ方向に削ります。
※週1回が限度とのこと。

ガサガサかかとはヤスリを使って角質を落としてあげるのが有効なんだそうです。

高山かおる先生によると
かかと用のヤスリはガラス製の目の細いものが
角質を削りすぎることがなく、十分に効果があるとのこと。

かかとを削るタイミング

かかとヤスリのタイミングは入浴前の乾いた状態なんだそうです。
入浴後や入浴中は削りやすくなって削りすぎてしまう人が多いとのこと。

かかと再生簡単ケアのやり方

1)入浴後にアワアワで洗います。
2)お休み前に保湿クリーム(人差し指の関節1つ分)を塗った後、靴下を履いて保湿します。

トレメモトレメモ


アワアワで洗うと皮膚の奥の汚れまで簡単に落ちるそうです。

今回のあさイチで放送されたナマ足の黒ずみ隠しメイクはこちら

あさイチ【ナマ足黒ずみ隠しメイクのやり方をかづきれいこ先生が伝授】

まとめ

足のかかとって普段目に見えないところだからこそ、
気をつかわないとすぐにガサガサになってしまいますよね^^;
でも今回紹介された簡単ケアでしっかり潤いをキープして夏を乗り切りましょうね!

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