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ゲンキの時間【クロスシンドローム対策腸腰筋伸ばしストレッチとボールコロコロ転がし】

2019年6月23日放送の健康カプセルゲンキの時間で
クロスシンドロームという肩こりや腰痛の真犯人と、
対策法として腸腰筋伸ばしストレッチのやり方について紹介
されました!

教えてくれたのは北里大学大学院整形外科学教授の医学博士・高平尚伸先生です。

クロスシンドロームとは

北里大学大学院整形外科学教授の医学博士・高平尚伸先生によると、
クロスシンドロームとは正常な筋肉のバランスが崩れてしまった状態のことを言うようです。

そしてこのクロスシンドロームこそが肩こりや腰痛の真犯人だということ。

クロスシンドロームの原因は腸腰筋の衰えにあり!

クロスシンドロームの原因は腸腰筋が衰える行動にあるようです。

腸腰筋が衰えてしまう行動

    ・足を組む
    ・すり足
    ・前傾姿勢
    ・浅く座る

靴下チェックで腸腰筋の衰えをチェック

1)立ったまま靴下を履いてみます。

腸腰筋は上半身のバランスを保つために重要な筋肉なので、
靴下がうまく履けてないと腸腰筋が衰えている可能性があるとのこと。

クロスシンドロームの対策法のやり方

腸腰筋伸ばしストレッチのやり方

    1)椅子に横に座った上位たで片足を後ろに持っていきます。
    2)後ろ足のひざは伸ばしていきます。
    3)おへそを突き出すようにして体重を前に乗せます。
    4)10秒間ほどこの姿勢をキープします。

片足10秒ずつで朝昼晩の3セット行います。

変形性股関節症が腸腰筋の衰えを加速?

腸腰筋の衰えを加速させてしまう病として紹介されたのは変形性股関節症でした。

変形性股関節症とは軟骨が磨り減ってしまい、骨同士が当たって痛みが生じる病気とのこと。

腸腰筋との関係ですが、
軟骨がすり減るということは股関節のハマりが浅いということなので、
腸腰筋がハマりを良くしようと働き続けてしまうため、腸腰筋が酷使されて疲れてしまい、衰えてしまうということ。

変形性股関節症チェック

    ・足の爪切りがしづらくなった
    ・長時間歩くと股関節がだるくなったり痛みを感じる
    ・座った時に片方のひざが前に出てしまっている

当てはまる数が多いほど、変形性股関節症の可能性が高いようです。

ボールコロコロ転がし!変形性股関節症の予防法

軟骨をできるだけすり減らさないようにするための予防法になります。

    1)イスに座ります。
    2)ボールを床に置きます。
    3)足でコロコロと前後左右に動かします。

この予防法によって、潤滑油の役割をする関節液が股関節から分泌されるようです。

まとめ

クロスシンドロームの原因は腸腰筋にあるということですが、
腸腰筋伸ばしストレッチでは前傾姿勢とは逆の「体をそらす動き」になるので腸腰筋が効率よくストレッチされるということです。

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