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酵素ドリンクは死んでいる?初耳学で話題に!

体に良いと思って飲んでいるものは?
と聞かれてスタジオゲストの回答にあったのが「酵素ドリンク」でしたが、
テレビで公表されてこなかった健康ドリンクの事実として紹介されたのは、市販の酵素ドリンクの酵素は飲むときにはとっくに死んでいる?ということでした。
今回の初耳学では市販されている酵素ドリンクの矛盾について紹介されました。

市販の酵素ドリンクは死んでいる?

市販の酵素ドリンクは死んでいる?
酵素ドリンクといえばここ数年、健康効果やダイエット効果などが話題の人気ドリンクとして有名。

トレメモトレメモ

村上佳菜子さんも今流行ってるんで酵素ドリンクを飲んでいるって言ってましたね。

しかし、今回の放送内容は
「その美容ドリンク=酵素ドリンクがひた隠しにする大いなる矛盾」について…

酵素は体内で作られて消化吸収を助けたり、新陳代謝を活発にしてくれるもので、
生きている酵素を取り込める酵素ドリンクのおかげで体内の酵素が増加し、新陳代謝が活発するとネット販売で好評な酵素ドリンクは伝えていますが、

そんな酵素ドリンクに対して衝撃の事実が明らかになったということ。

その事実とは、
酵素ドリンクの酵素は飲むときにはとっくに死んでいる
ということ。

ですから死んでしまった酵素ドリンクを飲んでもなんの意味もないということですが…

実際に実験【酵素ドリンク vs 生のフルーツ】

酵素の役割は食べ物を分解すること。
もし酵素が生きているならゼリーを分解して溶かすはず。

    ・市販の酵素ドリンク
    ・生のフルーツをジューサーにかけたもの

ゼリーの上からこれらの液体を流して8時間放置した結果…

生のフルーツをジューサーにかけたものはゼリーが溶けている(=酵素が生きていて分解している)のに対して、
市販の酵素ドリンクはゼリーはほとんど溶けていない(酵素は死んでいる)ということがわかったそうです。

酵素ドリンク vs 生のフルーツ

市販の酵素ドリンクの酵素が死んでいる理由

林先生によると、酵素は働くのに適切な温度があり、
人間の体温前後じゃないと人間の中にある酵素は働かないということ。

ただし、飲料として売るときに日本では65度以上(または85度以上)に加熱して殺菌したものでなければ飲料として販売できないルールがあるそうなんです。

そして、40度前後(人間の体温前後)で活発になる一般的な酵素は60度以上では活動停止してしまうということ。

酵素ドリンクの酵素は食品衛生法の加熱殺菌によって死んでいるそうです。

トレメモトレメモ

つまり、
酵素は40度前後でないと働かない
なのに市販の酵素ドリンクは65度以上で加熱されている
だから酵素ドリンクの酵素は飲むときには死んでいる
ということになりますね^^;

お店の生野菜&フルーツドリンクの酵素は生きている

国際補完医療大学の医学博士・古谷暢基先生によると、
お店などで生野菜やフルーツをジューサーなどでドリンクにしたものは、加熱義務がないため、生きた酵素が含まれているということ。

酵素ドリンクは死んでいる?超人気酵素ドリンクが公式サイトで回答!

「テレビでこんなこと言っていいの?」と言われていましが、
実は市販の酵素ドリンクは死んでいるというのは結構前から話題になっていたんです。

ということは、こういった事実を隠して酵素ドリンクを販売しているのか?と思って調べたところ、

人気酵素ドリンクの「優光泉」が公式サイトで「熱殺菌によって酵素は死滅しないのか?」について回答されていましたので、ご紹介します。

酵素飲料の中に生きている必要があるのは、酵素ではなく酵母菌ですが、その酵母菌ですらも現在の様々な説では酵素飲料の中の酵母は高温殺菌すると死滅すると言われたりもしていますが、優光泉酵素の酵母菌は耐熱性酵母菌ですので、中に生きている酵母菌は70度の熱処理で死滅してしまうことはありません。

酵素というより、
酵母菌や野菜のエキスが私たちの中にある体内酵素を増やす働きをしてくれるので熱殺菌には問題ないようです。



>>人気酵素ドリンクの「優光泉」はこちら

まとめ

酵素ドリンクでダイエットに成功している人の中には置き換えダイエットでうまく行っている人が少なくないんです。
ですから単純に酵素だけのことを考えて「酵素ドリンクは意味がないんだ」と思ってしまうのもちょっともったいない気がするんですよね^^;

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