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初耳学で大木亜希子さんの本【アイドル、やめました】を紹介!

3分でわかる!林先生のベストセラー学として、
芸能界一の読書家である林修先生が今回「この1ヶ月で一番グッと来た本」として選んだのは元SDN48の大木亜希子さんの本「アイドル、やめました」でした。

大木亜希子さんの本「アイドル、やめました」

大木亜希子さん著
「アイドル、やめました:AKB48のセカンドキャリア」

この本はアイドルをやめた方がどんなセカンドキャリアを積んでいるのかといったことについて書かれているそうです。

    ・元NMB48⇒ラジオ局員
    ・元SKE48⇒保育士
    ・元HKT48⇒声優
    ・元SKE48⇒大手広告代理店

大木亜希子さんとは?

「アイドル、やめました」の著者である大木亜希子さんは
SDN48のメンバーとして活躍された方だということですが、

その後、25歳でアイドルをやめて一般企業に就職した後、
フリーのライターになった
という変わった経歴の持ち主です。

トレメモトレメモ


アイドル⇒OL⇒フリーライター
ということですね!

生徒


たしかに変わった経歴ですね。

アイドル時代の心情

AKB48が出場した2011年の紅白歌合戦で、
グループの一員として夢のステージに立った大木亜希子さんですが、

これで私は紅白出場歌手…
念仏のように唱えてみたが実感はわかない
なぜならテレビ画面に私は一切映ってなかった

アイドル業界の生々しい現実

アイドル同士の競争

アイドルの中での競争は?
という林先生の質問に対して、
大木亜希子さんは…

    ・握手会の人数
    ・ブログの閲覧数

など毎日毎日競う数値化のものがたくさんあったとのこと。

友達だと思っていた子がライバルになったり…

自尊心がなんども崩壊したそうです。

足の引っ張り合い

足の引っ張り合いはあった?
という林先生の質問に、

「品の良い悪口で支え合うというのが女社会かもしれない」
と大木亜希子さん。

トレメモトレメモ


これは、なんとなく、
深いですね…

生徒


心当たりあるんですか?

純粋な子同士が集まることで、
摩擦が生まれてしまうのが女性のグループ特有のことで、
なかなか難しいとのことです。

「アイドル、やめました」ノーカット3分間授業

大木亜希子さんの「アイドル、やめました」を繰り返し3回読んだという林先生。

大木亜希子さんの行動力

林先生は大木亜希子さんの行動力に感心したということです。

まずは文章がうまいなと思ったそうです。

アイドルとしての紆余曲折があり、
悩んでいた頃に
文章がうまいと褒められたこともあって、文章を書く仕事に変わったという大木亜希子さん。

「自分が出演していた紅白を家でジャージ姿でぼーっと見ていた」
こういう経験を若いうちにしたと。

生徒


たしかに、
可愛いだけでも
才能があるだけでも
なんか、うまくいかない世界というのがあるのかもしれませんね。

そして、
テレビに出てスポットライトを浴びる人がいる一方で
新しいアイドルがどんどん出てくる中、出られる人は限られている…

すると、
いつの間にか消えてしまう人がいるし、
セカンドキャリアに踏み出す人もいる…

そんな大木亜希子さんと同じようなキャリアの方を
8人、丹念に調べたドキュメントがこの「アイドル、やめました」なんだそうです。

一番印象に残ったのは元SKE48の菅なな子さん

林先生が「アイドル、やめました」登場の8人の中で
1番印象に残ったのは元SKE48の菅なな子さん
だそうです。

菅なな子さんは「いいところまで行った」と思う人が多かった中、
普通の高校生に戻る道を選び、受験を決意したそうです。

ずっとアイドルの仕事をやっていたので、
偏差値が43だった菅なな子さんですが、
ものすごく頑張って難関国立大学に合格して大手の超一流広告代理店に就職
されたそうです。

    ・アイドルとして戦って
    ・受験生として勝って
    ・就職活動まで勝ち抜いた

林先生に届けられた2通の手紙

たまたま
大木亜希子さんと林先生の編集者が同じだったそうですが、
「彼女、文章うまいね」とほんの短いメールを送った2日後に
手紙が届けられた
そうです。

すぐ「林先生に渡してください」と書いた行動力。

そして実は大木亜希子さんからの手紙は1通だけではなく、2通あったとのこと。

トレメモトレメモ


1通目、2通目で何が書かれているか想像できますか?

インタビューの2日後に届けた手紙

2通目はインタビューの2日後に届いたということで、
終わってすぐに感謝の意を込めて書いたようです。

この行動力を見たときに大木亜希子さんは、
これからの社会で人々の心をぐっとつかんでやっていける人、
僕も応援したいなと思った
そうです。

まとめ

大木亜希子さんの行動力に感動したという林先生ですが、
もしかしたらアイドル時代に辛い経験をしたからこそ、
感謝の気持ちがより強く、
そして早い行動力になってつながっているのかもしれませんね!

ぜひ「アイドル、やめました」読んでみてくださいね^^

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