スクワットよりも手軽に足腰を鍛えられるようなイメージがあるランニングマシーンですが、
ランニングマシーンの傾斜って考えたことありますか?
実はランニングマシーンの角度によっては全く太ももを鍛えられない、なんてこともあるようなんです。

そこで、今回の林先生が驚く初耳学では太ももの筋肉に効果的なランニングマシーンの使い方について紹介されました。

太ももを鍛えて痩せやすい体質に

栗原ジャスティーン先生のもとでダイエットに挑戦しているガンバレルーヤのよしこさんとまひるさんですが、
今回鍛える場所は太ももになります。

・前回までのトレーニングはこちら
初耳学【脊柱起立筋トレーニングを栗原ジャスティーンさんが伝授】

初耳学【二の腕部分痩せ術!上腕三頭筋トレーニングを栗原ジャスティーンさんが伝授】

太ももは体の中でも最も大きな筋肉なので、
しっかりした下半身があると(脂肪)燃焼が良くなって痩せやすい体質になるということです。

栗原ジャスティーン先生の太ももも燃焼がすごくて何もしないでも1日1,500kal消費してしまうため、
それ以上食べないと毎日痩せていってしまうということです。

トレメモトレメモ

あんなにケーキやステーキをドカ食いしてもスタイルキープできる理由はそこにあったんですね^^;

生徒

それにしてもうらやましい体だな〜…

ランニングマシーンで太ももを効率よく鍛える

栗原ジャスティーン先生によると、
効率よく太ももを鍛えるにはランニングマシーンを使うといいそうです。

トレメモトレメモ

足の(筋肉の)発達にいいとのこと。

ただし、ランニングマシーンも使い方を間違えてしまうと効果が激減してしまうそうです。

「俺、10km走ったよ」と距離だけを自慢している人の多くは太ももの筋肉には意味がないランニングをしている可能性が高いようです。

太ももに効く正しいランニングマシーンの使い方

栗原ジャスティーン先生によると、傾斜をつけて走らないと太ももの筋肉には効果がないそうです。

傾斜をつけないと同じ場所で跳ねているのと同じそうです。
しかも外でのジョギングと比べても効果が激減してしまうとのこと。

外で走っているのと同じ効果を得るためには最低でも傾斜を3%以上にすることが必要とのこと。
傾斜を3%以上に

まとめ

これはランニングにかかわらず、ウォーキングでもマシンを使うときには傾斜が必要という方もいますよね。
有酸素運動という形であれば傾斜がなくても関係ないのかもしれませんが、
「太ももを鍛える」という意味では傾斜が重要になってくるんですよね。

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