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ヒルナンデス【きれいな肌を作るなら赤いお肉を食べなさい!柴亜伊子先生】

きれいな肌は女性にとって永遠のテーマです。
肌に良いと言われた物で手軽に食べられる物はいいけど、
お店で食べたり高級食材だったりすると、なかなか手が出ないから、
きれいな肌はになるのは無理かな?と諦めたことはありませんか?
でも、諦める必要はありません!

今回のヒルナンデスでは、身近な食べ物できれいな肌を作れる方法を
柴亜伊子(しば あいこ)先生が紹介
してくれました。

きれいな肌を作るなら赤いお肉を食べなさい

身近な食べ物できれいな肌を作れる方法を紹介してくれるのは、皮膚科医の柴亜伊子(しば あいこ)先生。

柴亜伊子(しば あいこ)先生:皮膚科医
あいこ皮フ科クリニック院長。女性の間で話題になっている、お肌に関する本「きれいな肌を作るなら赤いお肉を食べなさい」の著者でもあります。

赤い肉には肌に大事な3つの栄養素が入ってる

肌に良いといえば「ビタミンC」、「コーラーゲン」を思い浮かべると思います。これらも大事な栄養素なのですが、もっと大事な栄養素があります。

    ・鉄
    ・タンパク質
    ・ビタミンB

これらは、肌にとって重要な3つの栄養素なのです。

そして、この3つ全ての栄養素が効率よく取れる最強の食材が
「赤いお肉」です。

トレメモトレメモ

お肌にとって大切な「鉄」、「タンパク質」、
「ビタミンB」が赤いお肉には多く含まれています。

赤いお肉とは…「赤身肉」の他に「ハツ」、「レバー」、
「マグロ」、「カツオ」に含まれています。
「牛」、「豚」、「魚」とにかく赤いもののことです。

鉄分

1日に必要な「鉄」の摂取量は10mgと言われています。

鉄分豊富な食材といえば、「ほうれん草」、「レバー」ですが、
「ほうれん草」ですと、約500g相当(市販されいる3袋の量)
になりますので、これを1日で摂取するのには難しいと思います。
しかし、「レバー」ですと「豚レバー」の場合、約80gで摂取出来ますので、摂取可能になります。

鉄分には「植物性」と「動物性」があり、ほうれん草は「植物性」、
レバーは「動物性」です。この2つの大きな違いは吸収率で、「動物性」の鉄は、「植物性」の約3倍〜10倍の吸収率が良いと言われています。

ですから、同じ鉄の量を摂取しようとしたら、「植物性」の場合、
相当な量を食べなくてはならないので、効率よく食べるためには、
「動物性」の鉄分である「赤いお肉」を食べるのが良いです。

タンパク質

1日に必要な「タンパク質」の摂取量は女性の場合、
最低50gと言われています。しかし、ほとんどの女性が
「タンパク質」を摂取出来ていないのが現状です。

タンパク質にも「植物性」と「動物性」があり、タンパク質が多い食材は「豆腐」と「お肉」で、豆腐は「植物性」、お肉は「動物性」です。
しかし、この2つは肌にとって決定的な違いがあり、植物性タンパク質よりも動物性タンパク質の方が「コラーゲン」を圧倒的に作ってくれます。
ですから、肌のためにもお肉を食べて「肉食美肌」を手に入れて下さい!!

美肌におすすめの肉料理

料理3品から美肌にオススメ順に紹介、解説します。

    1. ステーキ(牛)
    2. しゃぶしゃぶ(豚)
    3. 鍋水炊き(鶏)

解説
「ステーキ(牛)」
牛肉は「鉄」、「タンパク質」「ビタミンB」がバランス良く多く含まれていますし、ステーキですと、たくさん食べられるので効率が良いです。
その上、生に近いほど栄養損失が少ないので焼き加減はレアなのほど良いです

トレメモトレメモ

レア、ミディアムレアがオススメです!

「しゃぶしゃぶ(豚)」
豚肉は「ビタミンB1」がとても豊富です。しかし、茹でることにより栄養が流れるので、その分多く食べる必要がるので効率が悪いです。

「鍋水炊き(鶏)」
鶏肉は「タンパク質」は多いのですが、肌に良い栄養素が「牛」や「豚」
と比べると少ないです。水炊きは「コラーゲンたっぷり」で肌に良いという
イメージがあります。肌に良いことは間違いないのですが、「コラーゲン」は、ただの「タンパク質」で他には何も入っていないのです。しかも、
「鉄分」が少ないので、コラーゲンの「鉄分」が作られないのです。

トレメモトレメモ

「コラーゲンボール」はタンパク質を固めたものなので、それだけではダメだそうです。

牛肉について

「牛肉」ならどの部位でも良いというわけではなくて、部位によって栄養素が変わってきます。

牛肉の3部位から美肌にオススメ順に紹介、解説します。

    1. ヒレ
    2. ロース
    3. サーロイン

解説
お肉は赤ければ赤いほど良いのです。

    ・鉄
    ・タンパク質
    ・ビタミンB
    ・ビタミンA
    ・ビタミンD
    ・亜鉛
    ・カルシウム
    ・カリウム
    ・ナトリウム

などは、お肉の赤い部分に含まれる代表的な栄養素です。

その他のお肉について
レバー
「鉄分」だけでなく「タンパク質」も豊富です。鉄が不足すると、「シミ」、「くすみ」が出来る原因になります。他にも万能に良いそうですが、特に骨折に良いそうです。

モツ鍋(ホルモン)
「タンパク質」が豊富なので多く摂取出来ますが、赤いお肉と比べると栄養価が低いので、「ハツ」を加えると良いです。

赤身の魚ならカツオがおすすめ

赤身の魚で一番オススメなのが「鰹(カツオ)」です。

牛肉と比較してみると、
「鉄」(mg)/100g
・牛肉 :2.8mg
・カツオ:1.9mg→カツオ節:5.5mg

「タンパク質」(g)/100g
・牛肉 :21.3g
・カツオ:25.8g→カツオ節:77.1g

「ビタミンB1」(mg)/100g
・牛肉 :0.1mg
・カツオ:0.13mg→カツオ節:0.55mg

まとめ

色々なお肉を紹介してきましたが、お肉の中では「牛肉」が最強ということです。ですが、牛肉が肌に良いからと言って、毎日同じものばかりを食べることはオススメ出来ません。その理由として、同じ物ばかり食べ続けると、食物アレルギーになる可能性があるからです。ですから、色々な赤いお肉の「タンパク質」を摂取することが大切になってきます。

魚についてですが、
「鉄」以外は牛肉よりも鰹(カツオ)の方が多いのですが、カツオ節になると全て3倍〜5倍になります。数字だけみると牛肉より良いと思われますが、牛肉には魚に含まれていない要素が多くありますでの、「牛」も「魚」も色々な赤いお肉をたくさん食べるのが良いです。

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