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林修の今でしょ講座【酒かす甘酒がコラーゲンを増やす!摂取量と飲むタイミングは?】

カサカサ肌やヒリヒリ肌など、冬は乾燥による肌トラブルに悩まされる女性は多いと思います。
でも実は酒かす甘酒を飲むことで肌に良い成分コラーゲンを増やすことができるということ!

今回の林修の今でしょ講座ではコラーゲンを増やす酒かす甘酒の飲み方について紹介されました!

酒かす甘酒を飲むとコラーゲンが増える?

金沢工業大学応用バイオ学科教授の尾関健二先生が2018年に発表された研究結果では、
酒かす甘酒を飲むと肌に良い成分「コラーゲン」が増えるということです。

1週間でコラーゲンを作る細胞が活性化?

40〜50代の女性4名に行った実験によると、
1日朝晩1杯の酒かす甘酒を1週間だけ飲んでもらって肌のコラーゲン量を測定したところ、
1週間でコラーゲンを作る細胞が活性化されたそうです。

トレメモトレメモ

酒かす甘酒を1週間で飲むのをやめて普通の食生活を送っても
2週目の測定ではさらにコラーゲン量が上がったということです。

2週目の測定ではさらにコラーゲン量が上がった

α-EGがコラーゲン生成を活性化

α-EGは米麹と清酒酵母を混ぜた時に生成されるということ。

コラーゲンは真皮で作られるそうですが、加齢によってコラーゲンが減少してしまうため、肌のシワへとつながってしまうそうです。

しかしα-EGが真皮を活性化してくれるので、コラーゲンが増えて、もちもち肌を取り戻してくれる効果が期待できるということです。

1週間飲めばコラーゲンを増やす効果1ヶ月継続?

尾関先生によると、α-EGの効果は1ヶ月は継続するというデータがあるそうです。

酒かす甘酒を飲むタイミングは?

コラーゲンを増やす効果が期待できる酒かす甘酒を飲むタイミングですが、
肌細胞を作る夜に飲むのがいいようです。

酒かす甘酒でコラーゲン増加効果が期待できる摂取量は?

酒かす甘酒も米麹甘酒と同じように糖質の摂りすぎになってしまうため、適量は1日に200〜300mlくらいだということです。

トレメモトレメモ

350ml缶のジュースよりちょっと少なめまでが適量ということですね。

米麹甘酒にはコラーゲンを増やす効果は期待できないの?

米麹甘酒にはα-EGが含まれていないので、コラーゲンを増やす効果は期待できないようです。

甘酒×生姜肌を老けさせない!酒かす甘酒の飲み方

しょうが入り酒かす甘酒レシピ

しょうが入り酒かす甘酒
1)鍋で酒かす甘酒を熱します。
2)生姜を皮ごとすって加えます。

酒かす甘酒×生姜で肌を老けさせないパワーがアップするということです!

ショウガオールが酸化から肌を守る

しょうがに含まれる辛味成分のジンげロールが過熱することによってショウガオールに変化するそうですが、
このショウガオールには強い抗酸化作用があり、肌が老ける原因の1つである酸化から肌を守ってくれるということです。

トレメモトレメモ

ショウガオールについてはこちらも参考になります。
名医のTHE太鼓判【生姜鍋レシピでAGEの糖化を撃退!】

酒粕甘酒のダイエット効果

酒粕甘酒のダイエット効果(脂の吸収を抑制してくれる効果)については、
同じ日に放送されたものをまとめておりますので、
ぜひこちらをご覧ください。
林修の今でしょ講座【酒粕甘酒が脂の吸収を抑制!ダイエット効果は?いつ飲むといい?】

まとめ

林先生が言っていましたが、月初めの1週間だけルーティンで酒かす甘酒を飲むようにしておけば、常にモチモチ肌をキープできるかもしれませんね!

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