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たけしの家庭の医学【いつの間にか骨折予防おへそ引っ込め体操のやり方】

2019年8月6日放送のたけしの家庭の医学でいつの間にか骨折といつの間にか骨折を予防するおへそ引っ込め体操のやり方について紹介されました。
いつの間にか骨折について教えてくれたのは信州大学医学部付属病院の中村幸男先生。

いつの間にか骨折とは?

いつの間にか骨折とは気づかないうちに背骨が折れている状態だということ。

生徒


あれ、いつの間に背骨が…なんてことあるんですか?

トレメモトレメモ

レントゲンで見ると健康な方の背骨は四角く見えるのに対して、
いつの間にか骨折になっていると背骨が上下に潰れてしまうそうです。

いつの間にか骨折チェック

まずは骨の健康度チェックを

骨の健康度チェック

1)高いところに手が届かない
2)最近転びやすくなった
3)以前より背が縮んだ

1つでも該当したら危険な骨の状態だということです。

トレメモトレメモ


その危険な骨の状態とは「いつの間にか骨折」です。

手鏡でいつの間にか骨折をチェックする方法

中村幸男先生は笑顔を見ていつの間にか骨折のリスクをチェックしていましたが、
手鏡で歯茎が下がって歯の根元が露出していないかどうかをチェックすることで、いつの間にか骨折の可能性をチェックできるようです。

トレメモトレメモ


中村幸男先生によると最近の研究で背骨の骨密度が低い方はアゴの骨密度の低い方と相関していることがわかったということです。

いつの間にか骨折を歯茎の下がり具合でチェック

アゴの骨密度が低下

アゴの骨が小さくなる

歯茎が下がる=歯の根元が露出

身長でいつの間にか骨折をチェックする方法

・20代の頃と比べて2〜3cm縮んだ⇒要注意
・20代の頃と比べて4cm以上縮んだ⇒いつの間にか骨折の可能性大

いつの間にか骨折を予防する方法

いつの間にか骨折の予防には背骨を刺激するのがいいそうですが、
背骨は胃や腸に囲まれているので刺激が伝わりにくいので骨密度を増やすのが難しいそうです。

そこで紹介されたのが背骨を刺激できる【おへそ引っ込め体操】です。

【1回30秒】おへそ引っ込め体操のやり方

1)足を肩幅に開いて背筋を伸ばします。
2)お腹をグッと引っ込めます。

トレメモトレメモ


おへそ周りの筋肉を意識しながら、おへそを背中にくっつけるイメージです!


3)30秒で1セット⇒1日5セット行います。
トレメモトレメモ


5セットは続けて行う必要はなく、1日の合計でいいそうです。

まとめ

いつの間にか骨折ですが、
特に50代以上の女性は注意が必要とのことです。
牛乳などでカルシウムを摂ってるつもりでも油断はできません。
背骨に刺激を与えてあげることが大切ですよ^^

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