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たけしの家庭の医学【キノコのビタミンDが高血糖を防ぐ!ほうれい線に注意】

高血糖になりやすい人は顔にある特徴があると言うことですが、
近年、高血糖になる人とならない人の判別方法がわかってきたそうです。
今回のたけしの家庭の医学では高血糖になりやすい人の特徴と血糖値を抑える効果が期待できるビタミンDについて紹介されました。

高血糖になりやすい人は顔にほうれい線がある

国際医療福祉大学医学部老年病学の主任教授浦野友彦先生によると
1つのメカニズムとして考えられているのは高血糖リスクが高い人は顔にある特徴ができていると言うことです。

そして高血糖リスクが高い「ある特徴」とは顔のほうれい線でした。
顔のほうれい線を見ることで高血糖リスクが高いかどうかを見分けることができるといいます。

トレメモトレメモ

つまり、法令線が深い人ほど高血糖の傾向があると言うことになります。
改めて言う必要もないかもしれませんが、ほうれい線とは小鼻から口元にかけてできるシワのことです。

ほうれい線が深いと高血糖になりやすい理由

ほうれい線が深くなる原因にはビタミンDが関連すると考えられているそうです。

ビタミンDは血糖値を改善できる栄養素

ほうれい線の深さと高血糖に関連しているある栄養素と言うのはビタミンDで、
ビタミンDは骨の代謝を活性化して強くしてくれるのですが、

カリフォルニアの疫学研究では、
ビタミンDをあまりとっていない人とたくさんとっている人比べると
ビタミンDをたくさんとっている人だと糖尿病2型のリスクが5分の1に抑えられるというデータがあるということです。

逆にビタミンDが不足すると少し糖分が多い状態が続いてしまい、
糖分は皮膚繊維にダメージを与えて弾力性が失われるためほうれい線が深くなる
ということです。

ビタミンDオステオカルシン

ビタミンDを多く摂取すると骨から血糖値の上昇を抑える物質オステオカルシンが分泌し、
このオステオカルシンが血糖値の上昇を抑えてくれると言うことです。
ビタミンDオステオカルシン

オステオカルシンが少ない人はオステオカルシンが多い人よりも8倍糖尿病の発症リスクが高くなってしまうそうです。

日本人はビタミンDが足りていない

日本人にはビタミンDが足りていない人が多く、ビタミンDの理想量を取れている人は成人女性の約10%しかないようです。

生徒

紫外線を避ける人が多いのも原因なのでしょうか?

ビタミンDは紫外線を浴びると体内で生成されるためこれからの季節、摂取する機会も少なくなってしまうそうです。

ですから今の季節は食べ物からビタミンDを摂取することが大切だということ。

高血糖を防ぐビタミンDたっぷり食材はキノコ!

高血糖を防ぐビタミンD食材として紹介されたのはキノコでした。

トレメモトレメモ

キノコの健康効果はゲンキの時間でも紹介されていましたよね!
⇒ 健康カプセルゲンキの時間【きのこ四天王!えのき氷の作り方】

ナラタケといった、歯ごたえがよく臭みの少ない味わい深い珍しいキノコが紹介されていましたが、
新潟県魚沼市は10種類以上もキノコが取れるキノコ天国だということです。

・ビタミンDを多く含む食材
ビタミンDを多く含む食材

まとめ

よく笑う人が法令線が増えると言うイメージを持っている人もいるかもしれませんがビタミンD不足で法令線が増えるんですね。
法令線が増えてしまうと美容的にもあまり良くないですし、血糖値にも良くないので何とかしてビタミンDを摂取したいなと思いました。

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