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この差って何ですか?【つま先立ちで椎間板ヘルニア腰痛セルフチェックとおじぎ体操で予防】

厚生労働省の発表によると、腰痛を患っている日本人は180万人以上いると言われているそうです。
問題なのは腰痛の原因が椎間板ヘルニアなのに、
ただの腰痛だと勘違いしている人が多いこと

腰痛は様々なことが原因になっているということですが、
椎間板ヘルニアが腰痛の原因になっているかどうかは10秒間爪先立ちをするだけでわかるということです。
今回の「この差って何ですか?」では腰痛の原因セルフチェックと椎間板ヘルニアの予防法について紹介されました。

つま先立ちで椎間板ヘルニアの簡単セルフチェック

腰痛の原因が、椎間板ヘルニアなのかどうかは10秒間つま先立ちをしてみればわかるということです。

椎間板ヘルニアの簡単セルフチェック
1)足の幅を肩幅くらいに開きます。
2)かかとを上げてつま先立ちしてみます。

整形外科医の内山明好先生によると、
このようにつま先立ちをしてみて、
10秒間立てなければ椎間板ヘルニアが原因の腰痛の可能性があるそうです。

つまり、10秒の間に

    ・かかとがついてしまう
    ・ふらついてしまう

などがあったら椎間板ヘルニアになる可能性が高いので要注意だということです。

椎間板ヘルニアとふらつき・ぐらつきの関係

椎間板ヘルニアの方がぐらついてしまう原因ですが、

椎間板ヘルニアで腰の神経に障害が出てくるとふくらはぎの筋肉がしびれてきたり、力が入らない状況になってくるので、
つま先立ちをするとふらついたり、ぐらついたりといったことが出てくる
ということです。

椎間板ヘルニアの予防法・おじぎ体操のやり方

おじぎ体操のやり方
1)イスに座ります。
2)上体を45度以上ゆっくりと前に倒します。
3)元の状態に起き上がります。
4)これを10往復繰り返します。

1日10往復を3回行います。

おじぎ体操が椎間板ヘルニアの予防になる理由

おじぎ体操によって椎間板ヘルニアの予防になる理由は、
おじぎ体操をすることで腰の筋肉を鍛えられるからということです。

まとめ

腰が痛い場合に、ただの腰痛だから…と放っておく方も多いようですが、
つま先立ちが5秒もできない方、10秒できない方は要注意なので、病院に行ってしっかりと神経を診てもらうことが大事だということです。

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