スポンサードリンク
金スマ【赤ワイン+肉料理で鉄分が阻害?】医者が教える正しい食べ方第4弾

今回の金スマでは「医者が教える正しい食べ方第4弾」として、
赤ワインを肉料理と飲むのが間違いということについて紹介されました。
教えてくれたのはエージーイー牧田クリニックの牧田善二先生です。

赤ワインを肉料理と飲むのは間違い?

定番の食べ合わせが大事な栄養素がとれないということになりかねないとして紹介されたのは、
肉と一緒に赤ワインを飲むと不足がちな栄養の吸収が妨げられてしまうということでした。

赤ワイン+肉料理で鉄分の吸収が阻害

牛肉には鉄分が多く含まれているそうですが、
牧田善二先生によると赤ワインに含まれるタンニンが鉄分の吸収を阻害してしまうそうです。

ワインにはポリフェノールの一種である「タンニン」が多く含まれているそうですが、
タンニンは鉄分と結合すると不溶性物質となって体内に吸収されなくなってしまうとのこと。

鉄分は赤血球を作るために大切な栄養素で、
不足すると貧血やイライラ、集中力の低下などの症状を引き起こしてしまうとのことですが、

女性には月経のため、鉄分不足になりやすいですが、
鉄分は体内で作れないので肉や魚などの食事で摂るしかないとのこと。

トレメモトレメモ


でも、赤ワインと一緒に肉を食べていたら鉄分をとるチャンスを逃しているということになるんですね。

肉を食べて1時間後に赤ワインを

肉に含まれる鉄分をとりたいなら、
赤ワインのようにタンニンを含むものを1時間後に摂るといいそうです。

鉄分不足なら鉄分の吸収を助けてくれるオレンジジュースなどがおすすめとのことです!

医者が教える正しい食べ方ランキング【第4弾】

第1位:第1位:ニンニクを丸ごと食べても疲労回復効果ゼロ?

第2位:赤ワインを肉料理と飲むのは間違い?

第3位:キムチの残り汁を捨てるともったいない?

第4位:痛風でプリン体を気にしてビール・魚卵を避けるのは意味がない?

まとめ

赤ワインといえば肉料理、肉料理といえば赤ワインと思っている方も多いと思いますが、鉄分のことを考えるとやっぱり注意しなければいけませんね。

スポンサードリンク