多くの人が正しいシャンプー法を知らないということですが、
日頃から抜け毛に悩んでいる方たちのシャンプー法を見てみると間違いだらけだったことがわかりました…
そこで、今回の教えてもらう前と後では天皇陛下の元理髪師・大場隆吉先生が抜け毛を予防・改善する正しいシャンプー法について紹介してくれました!

天皇陛下の理髪師による正しいシャンプー法とは?

正しいシャンプー法について教えてくれるのは、天皇陛下の理髪師としてご理髪掛を担当していた頭皮ケアの達人・大場隆吉先生(66歳)。

生徒

66歳なのに髪の毛のボリュームは十分でしたね

トレメモトレメモ

大場隆吉先生は天皇陛下の元理髪師として独自の頭皮ケアを考案された方です。

汚れの7割は予洗いで落とせる!

大場隆吉先生によるとシャンプーの前の予洗いで髪の毛の汚れの7割ほどは落とせると言います。

予洗いのやり方

予洗いとはシャンプーをつける前のお湯洗いのことです。

1)シャワーヘッドを頭皮から5cmほど離してシャワーの水圧だけで汚れを落とします。

2)39度前後のお湯で約3分間予洗いします。

トレメモトレメモ

3分間というとかなり長く感じるようですね。
熱すぎてしまうと必要な皮脂まで落としてしまうので注意が必要です。

頭皮は桃を触れるようにして洗う

シャンプーで洗うのは髪の毛ではなくあくまでも頭皮になるということ。

毛の中にシャンプーを入れるのがポイントになるようで、
その際には桃を触れるくらいのソフトタッチで指の腹を頭皮に密着させて揉み込むようにして洗うといいそうです。
桃を触れるくらいのソフトタッチ

頭皮の洗い方

1)シャンプーを両手に取ったら髪の毛の生え際から頭頂部に向かって指を滑らせるようにして馴染ませます。
頭皮の洗い方
2)髪の毛を持って髪の毛に空気を含ませます。

トレメモトレメモ

髪の毛を泡だてネットのようにするときめ細かい泡になるということです。

生徒

この頭皮の洗い方でシャンプーすると、
頭皮がグニュグニュ動くようになるそうです。

洗った時間の2倍すすぐ

大場隆吉先生によると、すすぎは、洗う時間の2倍かけてすすぐつもりで行った方がいいとのこと。

すすぎのやり方

1)泡を感じなくなってから1分以上はすすぐようにします。

トレメモトレメモ

泡を感じなくなったらすすぎを止めるのではなく、
泡を感じなくなってからさらに1分すすぐというのがポイントですね。

ドライヤーを常に動かして使う

大場隆吉先生によると
自然乾燥では髪の毛や頭皮に水分が残ったままの状態になってしまうので、
頭皮の雑菌が繁殖しやすくなってしまうそうです。

トレメモトレメモ

この頭皮の雑菌が、炎症やかゆみの元になってしまうそうです。

ですから、自然乾燥ではなくドライヤーでなるべく早く乾かした方がいいとのこと。

正しいドライヤーの使い方

1)髪の毛とドライヤーの距離は20cmほど離します。

トレメモトレメモ

ドライヤーの温風は平均で100〜110度もあるそうです。
これを20cmほど離すことで60〜70度ほどになるということ。


2)ドライヤーは常に動かしてダメージを抑えます。
3)温風・冷風と温度を意識して切り替えるようにします。
トレメモトレメモ

髪の毛が8割程度乾いたら冷風を使うといいとのことです。

ゴースト血管を改善する【かかと落とし運動】のやり方

血行不良でゴースト血管になってしまうことで、
抜け毛や白髪の原因になってしまうそうですが、
このゴースト血管を改善する「かかと落とし運動」についてのやり方はこちらを参照ください。

教えてもらう前と後【抜け毛白髪を予防改善!正しいシャンプー法を天皇陛下の元理髪師が伝授】

まとめ

最近、抜け毛が増えたな…と感じている方は、シャンプーのやり方を変えるだけでだいぶ改善するかもしれませんね!
ぜひ、試してみてくださいね^^

スポンサードリンク