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肩こり改善アーモンドのハチミツ漬けレシピと個人メドレー体操【こんな私は何を食べればいいですか?】

2018年11月26日放送のこんな私は何を食べればいいですか?で肩こりが劇的改善するアーモンドのハチミツ漬けの作り方と、個人メドレー体操のやり方について紹介されました。

肩こりの私は何を食べればいいですか?

肩こりの私は何を食べればいいのか?
について、教えてくれるのは日本肩関節学会元会長の同愛記念病院の副院長・中川照彦先生。

トレメモトレメモ

中川照彦先生はジョブチューンにも出演されていましたね。
ジョブチューンレシピ【豚肉と赤パプリカの中華風はるさめ炒め+豚のり鍋】

中川照彦先生は大谷翔平選手のチームドクターでもあったとのこと。

肩こりの原因

中川照彦先生によると肩こりの原因は両肩の僧帽筋にかかる負担が増加してしまうことにあるとのこと。

僧帽筋に負荷がかかることによって、毛細血管が圧迫されて血流が悪化し、
酸素や栄養分が運ばれずに、筋肉がこわばって固くなってしまう
そうです。

つまり、血流を良くすることで肩こりが改善になるとのことですが、
実は食べ物から血流を良くする栄養素を摂ると肩こりが改善する
ようです。

トレメモトレメモ

中川照彦先生の奥さんも肩こりで以前はマッサージしていたそうですが、
ある食材を食べて肩こりがすっかり治ったということです。

肩こり重症度チェック

1)拳と肘をくっつけて腕を上にあげます。

ここでアゴよりも上に腕があがらなければ重症とのこと。

アーモンドを食べて肩こり劇的改善!

肩こりの人はアーモンドを食べてくださいと中川照彦先生は言います。

アーモンドで肩こりが改善する理由

アーモンドには肩こり改善に必要な栄養素「ビタミンE」が豊富に含まれているとのこと。

ヘーゼルナッツ、あん肝、すじこ、ピーナッツといったビタミンEが多い食材の中でもアーモンドはビタミンEが多いとのこと。

アーモンドを食べることによって狭くなった毛細血管がビタミンEによって拡張し、血流が良くなって酸素や栄養素が筋肉へ届くので、
結果的に肩こりが良くなる
そうです。

アーモンド+ハチミツでさらに肩こり改善

ハチミツに含まれているプロポリスにはアーモンドと同じように血行を促進してくれる働きがあるとのこと。

トレメモトレメモ

ですから、アーモンドとハチミツを食べることでWパワーで肩こりが改善するそうです!

アーモンドのハチミツ漬け作り方レシピ

1)瓶にアーモンドとハチミツ140gを入れます。
2)直射日光を避けて1日漬けます。

トレメモトレメモ

漬ける期間が長ければ長いほどハチミツが染み込んで効果が倍増しますし、
味が染み込んで美味しくなるそうです!

アーモンドのハチミツ漬けの食べ方

アーモンドのハチミツ漬けをどのくらい食べたらいいか?ということですが、

アーモンドのハチミツ漬けの1日分はアーモンド10粒分です。
アーモンドのハチミツ漬けの1日分

この10粒を毎日2週間食べ続ければ肩こりが改善するということです!

立川志らく師匠がアーモンドのハチミツ漬け生活に挑戦

落語家の立川志らく師匠(55歳)がアーモンドのハチミツ漬け生活で肩こりが改善するのかという検証に参加してくれました。

30年来の肩こりだという立川志らく師匠ですが、

    ・左肩は56から45
    ・右肩は52から47

と数値が劇的に肩こりが改善しました!

肩こり改善【個人メドレー体操】のやり方

1)【クロール】水に入らずにその場でクロールの動きを左右3回ずつ行います。
2)【背泳ぎ】水に入らずに背泳ぎの動きを左右3回ずつ行います。
3)【平泳ぎ】水に入らずに平泳ぎの動きを6回ずつ行います。
4)【バタフライ】水に入らずにバタフライの動きを6回ずつ行います。

トレメモトレメモ

座って行ってもOKです!

まとめ

アーモンドとハチミツなんて幸せな組み合わせですから長続きしそうですね!
個人メドレー体操も実際にやってみるとスッキリしますよ^^

・肩こりについてはこちらも参考になります。
ジョブチューンレシピ【豚肉と赤パプリカの中華風はるさめ炒め+豚のり鍋】

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