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キューピー3分クッキング【マーボーめんレシピを藤井恵先生が紹介】

2018年12月12日(水)放送のキューピー3分クッキング「マーボーめん」レシピを
栄養士の藤井恵(ふじい めぐみ)先生が紹介
してくれました。

マーボーめんレシピ

豆腐の入ったマーボーあんは、少し濃いめのトロミをつけることで、
めんによくからみますし、つけあわせの豆苗がトロミを引き立ててくれます。
ピリッと辛いマーボーあんと豆苗をたっぷりとかけて食べる汁麺のレシピ紹介します。

マーボーめん:材料(4人分)

マーボーあん①
・絹ごし豆腐:1丁(300g)

・豚ひき肉:150 g
・酒:大さじ2

・油:大さじ1/2
・豆板醤:大さじ1
・みそ:大さじ1

・水:3/4カップ
・砂糖:小さじ1
・しょうゆ:大さじ1
・オイスターソース:大さじ1

つけあわせ
・豆苗:1パック(350g)

・中華生めん:3玉(390g)

スープ
・湯:3カップ
・中華スープの素:小さじ1
・塩:小さじ1/3
・しょうゆ:小さじ1/2

マーボーあん②
・おろしにんにく:1かけ分
・長ねぎのみじん切り:1/2本
・片栗粉:大さじ1+1/2(倍量(大さじ3)の水で溶く)

・ラー油:適量(お好み)
★放送された手順通りに材料を記載していますので、
 材料が離れてしまう場合があります。

※エネルギー:483kcal
※塩分:4.1g

マーボーめん:準備

一番初めに準備して下さい。
・絹ごし豆腐…ペーパータオルに包んで「水切り」

マーボーあん②…自分のペースで準備してもOKです。
・にんにく…「おろし:1かけ分」
・長ねぎ…「みじん切り:1/2本」
・片栗粉…大さじ3の水で溶いた「水溶き片栗粉」

マーボーめん:作り方

1.「絹ごし豆腐」は厚みを半分に切ってから、2㎝角くらいに切っておきます。

2.ボウルに「豚挽肉」を入れ「酒」をかけます。粘りが出ないように菜箸で
 かき混ぜて下さい。

トレメモトレメモ

「豚ひき肉」に「酒」をかけると、
「豚ひき肉」がふっくらと炒めあがります。

3.フライパンに「油:大さじ1/2」を熱し、「(2)ひき肉」をパラパラに
 なるまで炒めて火を弱めます。

4.「(3)ひき肉」をフライパンの片側に寄せ、何もない片側に「油」を寄せて
 「豆板醤」を加えます。

5.「豆板醤」を加えたら火を強め、「油」になじませたら
 「ひき肉」とからめます。

6.「ひき肉」が赤くなって香りと辛みがたったら、「味噌(みそ)」を加えます。

トレメモトレメモ

「みそ」を加えると水を混ぜた時にいいダシが出ます。


7.「みそ」がなじんだら、「水」、「砂糖」、「醤油(しょうゆ)」、
 「オイスターソース」を加えて、しっかりと混ぜます。

8.(7)が煮立ったら「(1)豆腐」を加え、「豆腐」が温まって
 ソースがなじむまで、弱火で2〜3分煮ます。

麺、スープの準備をします。
9.大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かしておきます。

10.お湯が沸騰したら「豆苗」を入れ、お好みの時間でゆでザルに上げておきます。

11.「豆苗」をゆでたら、そのまま「中華めん」を入れ、表示時間より少し固めに
  ゆでます。

12.小さめの鍋に「湯」、「中華スープの素」、「塩」、「しょうゆ」を入れて、
  よく混ぜ合わせて下さい。

13.(8)が温まったら「おろしにんにく」、「長ねぎのみじん切り」を加えて
  煮立たせます。

トレメモトレメモ

温まった目安としては、「豆腐」がフルフルと揺れてきます。


14.(13)が煮立ったら「水溶き片栗粉」を入れ煮立て、混ぜながらトロミを
  つけていきます。

15.中央までフツフツとしてきたら、マーボーあんの完成です!

16.丼に1人分の「(12)スープ」→「(11)中華めん」を順に入れ、
 その上に「(15)マーボーあん」→「(10)豆苗」を順にのせたら完成です!
※お好みで「ラー油」をかけて下さい。

まとめ

気温が低くなってきて、温かくて辛いものを食べて温まりたくなる日が増えて
きました。そんな季節に合う「マーボーめん」は、ヘルシーな「絹ごし豆腐」、
「豚ひき肉」、「にんんく」や「長ねぎ」を使い、あとは調味料で「あん」と
「スープ」を作るだけですので、思っているほど手間はかからないと思います。
しかも、付け合わせの「豆苗」は、麺をゆでる時のお湯で湯通しできますから
手間が省けます。「マーボーあん」は、ご飯にとてもよく合いますし、
ゆでた「小松菜」、「チンゲンサイ」などの青菜にかけても美味しいですので、
是非、こちらも試してみて下さい。

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