2018年11月29日(木)放送のキューピー3分クッキング「まぐろとねぎの
汁そば」レシピを田口成子(たぐち せいこ)先生が紹介
してくれました。

まぐろとねぎの汁そばレシピ

新そばが美味しい季節になってきましたので、表面を焼いた「まぐろ」と
合う「長ねぎ」を丸々1本使った、温かい汁そばのレシピを紹介します。

まぐろとねぎの汁そば:材料

材料(4人分)
・まぐろ(刺身用):1さく(200g)
・長ねぎ:1本(100g)
・生椎茸:3枚(60g)
・油揚げ:1枚(50g)

・油:適量
・しょうゆ:小さじ1/2

煮汁
・みりん:1/2カップ
・しょうゆ:1/2カップ
・だし汁:6カップ

・生そば:4玉(480g)

・柚子こしょう:適量
※エネルギー:516kcal
※塩分:4.7g

まぐろとねぎの汁そば:準備(そば)

「そば」は、表示されているゆで時間が異なりますから、
作業のタイミングを見てゆで始めて下さい。

まぐろとねぎの汁そば:作り方

1.「まぐろ」はキッチンペーパーで表面の水気を拭いて、
  厚めの4〜5㎝幅のそぎ切りにしておきます。

トレメモトレメモ

まぐろの種類はどんなものでも良いです。
冷凍のものを使っても大丈夫です。


2.「長ねぎ」は横1/3位に切り分けたら、縦4等分(四つ割り)に切ります。
  残りの2/3も切ります。
トレメモトレメモ

四つ割りにすることで火の通りがよくなります。


3.(2)を横4等分(4〜5㎝)の長さに切っておきます。

4.「生椎茸」は石づきを取り除いて縦半分に切り、
  横にして薄切りにしておきます。

5.「油揚げ」は熱湯で両面をサッとゆで、
  油抜きをしてザルに上げ水気を切ります。

6.(5)の「油揚げ」が冷めたら縦(長い方を)
  半分に切り、1㎝幅に切っておきます。

7. フライパンに「油(適量)」を熱して(1)の、
  そぎ切りにした「まぐろ」の表面を焼きます。

トレメモトレメモ

中まで火を通さなくても大丈夫です。


8.(7)の「まぐろ」が白っぽくなったら、ひっくり返して
 「しょうゆ」をからめて、お皿に取り出します。

煮汁を作ります
9. 鍋に「みりん」を入れて煮立て、アルコールを飛ばしたら
 「しょうゆ」、「だし汁」を加えて温めます。

10.「煮汁(9)」を温めながら、切っておいた「油揚げ(6)」、
  「生椎茸(4)」、「長ねぎ(3)」を加えて、4〜5分煮ておきます。

11. 4〜5分煮たら「まぐろ(8)」を汁ごと加えて煮ておきます。

トレメモトレメモ

火加減に注意!「強火」にならないように気をつけて下さい。


12.「そば」がゆであがったらザルに上げ、
  ボウルにはってある水につけて、ザルを数回揺すります。

13. すぐにザルを取り出しボウルの水を流したら、
  ザルをボウルを戻します。

14.「水道水」または、別のボウルに用意しておいた「水」で、
  サッともみ洗いをして水気を切ります。

15. 最後に、熱湯をかけて温めたら水気を切って器に盛り、
 「具材入りの煮汁(11)」をかけて完成です。
※お好みで「柚子こしょう」を添えて下さい。

まとめ

温かいものを食べたくなる季節にピッタリな「まぐろとねぎの汁そば」は、
ちょっと贅沢な「まぐろ」を使っています。
「まぐろ」といえば、「お刺身」、「どんぶり」、「手巻き寿司」など、
生で食べるものしか思いつきませんでしたが、焼いて相性の良い「ねぎ」、
普段かかせない「油揚げ」、この時期にはかかせない「椎茸」と合わせて、
そばの具材になると豪華になります。
朝食、昼食、夕食、どのタイミングでも合いますから、
これからの季節のメニューとしてオススメです。

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