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サタプラ【ピーマンの栄養を逃さない切り方とオクラの下処理】

ピーマンは苦手な人が多いです。
知ってます…
でも、栄養があるから食べるんですよね。
だからこそピーマンの栄養を逃さないような切り方じゃなきゃダメなんです!

そこで今回サタプラで紹介されたのはピーマンの栄養を逃さない切り方と同じく栄養を逃さないオクラの下処理について!

オクラは茹でる?塩もみ?ビタミンCを逃さない下処理はどっち?

豊富なビタミンと食物繊維で夏野菜の代表としても人気なオクラですが、
オクラの栄養を逃さない下処理は塩もみなんだそうです!

生徒


え〜!オクラといえば茹でるイメージしかなかったですが…

トレメモトレメモ


確かにオクラは茹でて食べるのが常識っぽいですが
茹でるとビタミンCの約4割を失ってしまうそうです。

でも塩もみすればビタミンCなどの栄養を損なわずに生食できるとのこと。

ピーマンの栄養について

ピーマンの栄養を逃さないのは細切り?輪切り?

栄養を逃さないのは縦切り(細切り)なんだそうです。

「その調理、9割の栄養捨ててます」
の著者でもあり、
東京慈恵会医科大学附属病院の管理栄養士の赤石定典先生によると
ピーマンの細胞は縦に並んでいるので縦切りにすると細胞が壊れずに苦味や栄養が流れ出ないということです。

トレメモトレメモ


赤石定典先生はこちらでも開設されていましたね^^
名医のTHE太鼓判【三杯酢タマネギ最強タレのレシピ】

そして、ピーマンの苦味成分がすごいんです!

苦味成分

クエルシトリン⇒高血圧予防
ピラジン⇒血液をサラサラに

トレメモトレメモ


輪切りは栄養成分は抜けてしまうものの、
苦味もなくなるのでサラダにするなら輪切りがおすすめだそうです!

ピーマンで栄養価が高いのは赤?緑?

栄養価が高いのは赤ピーマンなんだそうです。

赤石先生によると、
ピーマンは熟するに従って緑から赤に変わるので、
赤ピーマンは完熟の証しなんだそうです!

赤ピーマン

ビタミンC:約2倍
βカロテン:約3倍
ビタミンE:約5倍

今日の夏野菜の食べ方・選び方!で紹介された内容

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まとめ

ピーマンもオクラもちゃんと調理すれば苦味もなく栄養もしっかり摂れるので切り方や下処理、気をつけたいところですね。

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