寒くなってくるとどうしてもむくんでしまうのが足ですよね。
しかも足って出していることも少なくないのでむくみってやっぱり気になりますよね^^;

そこで今回のソレダメソレマルスクープの年末の不調を解消!肝臓の新常識の中で紹介されたのは、鶏むね肉を食べて足のむくみを解消する方法でした。

手足のむくみの原因はアルブミンが足りないから

横浜市立大学付属病院教授の中島淳先生によると、
手足のむくみの原因の1つは血管の外側に溜まってしまった水分だということですが、
肝臓で作られるアルブミンという成分があれば、
むくみの原因の水分を血管に取り組んでくれる
そうです。

トレメモトレメモ

つまり足のむくみの原因はアルブミンが足りないことで、
水分量を調整できず、血管の外に出てしまうということですね。

でも肝臓が疲れてしまうとアルブミンは作れないとのこと。

そこで食べ物によって解消する方法が紹介されました!

足のむくみは鶏むね肉で解消!

アルブミンは肝臓を作っているということですが、
そのアルブミンを作る材料として(特に良性のタンパク質として)鶏むね肉が非常に良いということです。

鶏むね肉を食べるのはいつ、どれくらい食べれば良いの?

鶏むね肉を食べる頻度と量ですが、
足のむくみを解消するには鶏むね肉を毎日50グラム食べるのが良いということです。

他の肉ではいけないの?

鶏むね肉は肉の中でもタンパク質含有量がNo.1なので
肉の中でも鶏むね肉がオススメだそうです。

そしてタンパク質を毎日とる理由ですが、
タンパク質は常に体の中で分解されてしまい、
体に蓄えておけないので定期的にとらないとアルブミンが作れないとのこと。

トレメモトレメモ

鶏むね肉は3食に分けてとるといいそうです!

鶏はもも肉じゃダメなの?

鳥もも肉など、鶏むね肉以外の部位は脂分が多いので、
やっぱり鶏むね肉がいいようですね。

まとめ

鶏肉なら大好きだから嬉しい!と思っている方もいるかもしれませんが、
もも肉ではなく鶏むね肉ですからね!
ここだけは注意してくださいね^^

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