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【山川穂高×落合博満】夢の対談をNHKサンデースポーツで紹介!

西武ライオンズのホームランバッター山川穂高選手と、
山川穂高選手が尊敬しているという元中日ドラゴンズ監督の落合博満さん。

NHKサンデースポーツで夢の対談が行われました!

    ・使っていただいてはやめな!
    ・これを捨てたら終わる!?
    ・スランプ時にはボールを打たない!?
    ・しょせんボール遊び!?

3時間もの対談の中から凝縮した名言満載の対談です!

山川穂高選手と落合博満さんの夢の対談!

「使っていただいて」はやめな!

まずはじめに自己紹介的な挨拶をし始めた山川穂高選手。
「去年初めて1軍で全部出ることができて、監督さんに使っていただいて…」
と言うと、

すかさず落合博満さんが、
「その、使っていただいてはやめな!」

トレメモトレメモ


ちょっと、いきなりだと意味がわからないかもしれませんが^^;
どういうことでしょうか?

落合博満さんがいうには、
必要だから使ってもらってるわけで、
逆に言えば、
必要じゃなくなればユニフォームを脱ぐか出されるか

どっちかなのだから
とのこと。

トレメモトレメモ


つまり、
必要だから使って
と。
現役時代からプロ意識が高かった落合博満さんらしいお言葉ですね^^

山川穂高選手は本物

一昨年途中から出てきた山川穂高選を
本物かどうか見極めていたという落合博満さん。

去年、ホームラン王とったことで本物なんだろうな
と思いながらも、
1番感心したことがあったということです。

それは…

これを捨てたら終わるだろうな

落合博満さんが感心したのは、
結婚した山川穂高選手が練習したいからといって西武ドームのそばに家を構えて、
必ずグランドに出てくる前にそこに行ってくる…
ということを聞いたときに、

「野球の中で大成するだろう」
と思ったそうです。

トレメモトレメモ


ここで注目したいのは、
去年ホームラン王になった結果を見ただけでは半信半疑だったにも関わらず、
練習に対する姿勢にスポットを当てているところです。

落合博満さんがいかに「練習」を重視するか?
といったことに関してはベストセラーにもなっている「采配」でもさんざん書かれていることです。

つまり山川穂高選手はすべてのサイクルを野球に回してしまった数少ない選手だと褒めます。

生き残るためには、
人が寝てる時にバットを振って
隠れてるところで、
どれだけ練習量を積んでいくか
っていうだけのこと

トレメモトレメモ


「どれだけ練習量を積んでいくか」
で終わるなら普通なんです。
この後に
「だけのこと」
と続くのが深いんですよね…
これはつまり、それだけのことなんだけど、
続けられない人がいかに多いかということを指しているのだと思います。

そして、山川穂高選手はそのことを実践してやっているわけだから、大成すると思ったようです。

ただ、逆に言えば
「これを捨てたら終わるだろうな」
ということです。

スランプ対処法はボールを打たない⇒暗闇の素振り!?

どうやってスランプを対処したらいいのか
悩んでいた山川穂高選手に、

「じゃあ、俺の(スランプの)解決法言おうか?」
と言った落合博満さん。

落合博満さんのスランプ解決法はというと…

「オレは絶対ボール打たない」

トレメモトレメモ


「へ?」
って思いますよね…
「え?」
じゃなくて、
「へ?」
です。

キョトンとする山川穂高選手でしたが、

つまり、
落合博満さんが言いたかったのは、
ボールを打たずに素振りするということ。

そして、

「暗闇で素振りする」

ということです。

この理由がまた深いんです…

人間は、光があって何かが見えればそこに気をもっていかれてしまうそうです。

明るいと、その「もの」に左右されてしまうので、
治すのであれば、暗闇の素振りがいい
とのこと。

トレメモトレメモ


暗闇の素振りってどこでやればいいんだろう?
と考える山川穂高選手に、
「家で振るんだよ!」と落合博満さん。
どこまでもシンプルですよね^^;

しょせん野球なんてボール遊び

タイトル争いに勝つための心の持ちよう
を聞きたかった山川穂高選手。

落合博満さんが三冠王をとった時には、
2位の人をどれくらい意識していたか?
という山川穂高選手の質問に対して、

「絶対追いつけないと思ってる」
という落合博満さん。

「僕もメディアには絶対にとる」
と言ってる山川穂高選手ですが、
心の奥では自信がないところもあるようです。

すると、落合博満さんが…

「練習足んないんだよ」

とひとこと。

さらに意外なひとことが…

「しょせんボール遊びだよ」

だから遊びに「これ」というものはない。
自分で創意工夫しながら「何が一番合うんだろう」って考えながらやれば楽しいだろう?
とのこと。

これやったら打てます、うまく行きます
というのはない。
つまり、答えはない。

ということ。

だから自分で答えを見つけ出さなければダメだということ。

まとめ

この記事をご覧になっている方は、
きっと単なる野球ファンではないのだと思います。

山川穂高選手のファンの方はもちろんですが、
落合博満さんの言葉って、
シンプルだからこそ、
どのような職業にも当てはまるのではないでしょうか?

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