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主治医が見つかる診療所【睡眠新常識!入眠ストレッチのやり方】

2019年8月15日放送の主治医が見つかる診療所で睡眠の新常識と認知症にならないための睡眠やカンタン入眠ストレッチについて紹介してくれました!

トレメモトレメモ


認知症にならない睡眠について教えてくれたのは、
2,000人以上の睡眠障害を改善してきた雨晴クリニック(富山県高岡市)副院長・坪田聡先生。

認知症にならないための睡眠検定

二度寝はデメリットだけじゃない?

坪田聡先生によると二度寝にはいいこともたくさんあるそうです。

トレメモトレメモ


二度寝によって抗ストレスホルモンが分泌され目覚めの負担が軽くなるそうです!

生徒


よ〜し、たくさん二度寝しよう!

トレメモトレメモ


長い二度寝は逆効果!
二度寝は1回だけにして20分程度にするのが効果的だそうですよ!

なかなか眠れないときはいっそ布団から出てしまう!

30分以上布団に入っても眠れないときには、いっそ布団から出て起きてしまった方がいいとのことです。

トレメモトレメモ


布団の中にいること自体がストレスになってしまうので、
布団から出てリラックスできることをして1回リセットし、
また眠気が出てきたら布団の中に入るといいんだそうです。

睡眠のゴールデンタイムは関係ない?

睡眠は何時に眠りにつくということよりも、深い睡眠をしっかりとることが大事。

トレメモトレメモ


成長ホルモンは何時にたくさん出るということではなく、
寝付いてから深い睡眠の時に成長ホルモンがたくさん出るそうです。

快眠にはバナナを朝食べる!

夜ぐっすり眠るためにおすすめなのはバナナを朝食べること。

トレメモトレメモ


バナナのトリプトファンがセロトニン(たくさんあると目が覚める)に。
そしてセロトニンは夜にメラトニンという睡眠ホルモンに変わるので夜はぐっすり眠れるそうです。

睡眠不足で体重が増える?

循環器内科の秋津壽男先生によると、
睡眠不足になってしまうと満腹ホルモン「レプチン」が減ってしまい、
逆に食欲増進ホルモンが増えて過食になってしまうそうです。

生徒


過食になった結果、体重が増えてしまうということですね。

睡眠には運動が大事

漢方内科の石原新菜先生によると、
仕事などで頭と目がとても疲れているのに体は1日中動いてない…
つまり、気持ちは疲れているのに眠れないということになってしまうので、

体を動かした方が深く、良い睡眠を得られるとのことです。

昼寝の時間は何分がいい?2時間以上で認知症リスク倍?

65歳以上の男性2,751人を12年間追跡調査したところ、
昼寝30分未満の人に比べて昼寝を2時間以上昼寝をする人は、認知症のリスクが1.8倍も高くなるということがわかったそうです。

認知症にならない昼寝方法

・昼寝30分未満(高齢者)
・昼寝20分未満(若い人)

トレメモトレメモ


ベットよりイスなどで座ったまま昼寝して、
昼寝の前にホットコーヒーを1杯飲んでおくといいそうです。

認知症につながる危険な睡眠チェック

・朝食はとらないことが多い
・休日は昼過ぎまで寝ていることが多い
・布団の中ではつい考え事をしてしまう
・夕食は午後8時過ぎにとることが多い
・お酒を飲みすぎてしまうことがある
・寝る前にスマホやタブレットをつい見てしまう
・毎日不規則な時間に寝ている
・早くに目が覚めてもすぐに布団から出ない

認知症になるリスク

・2個以上当てはまるとレッドカード
・4個以上当てはまると将来認知症になるリスクが高い

カンタン入眠ストレッチ

寝る前の1分でできる、認知症を予防するカンタン入眠ストレッチです。

カンタン入眠ストレッチのやり方

1)仰向けに寝ます。
2)右ひざを折り曲げてお腹の前で両手で押さえます。
3)ゆっくりと呼吸をしながら10秒間そのままの体勢をキープします。
4)ゆっくり戻します。
5)逆側も同じように行います。
6)両ひざを折り曲げてお腹の前で両手で押さえます。
7)このままの状態で10秒キープしたら元に戻します。
8)この一連の動きを2〜3回繰り返します。

まとめ

睡眠ってついおろそかにしてしまいがちですが、認知症やダイエットにまで関わってくるということで、
気をつけたいところですね^^

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