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名医のTHE太鼓判【レジスタントスターチで血糖値対策!炭水化物は冷やせばOK】

炭水化物、好きですか?
当たり前のこと聞くな!という感じかもしれませんが、
日本人でしたらやっぱりご飯、そしておにぎりが大好きという方も多いのでは?
でも気になるのは血糖値…

そこで今回の名医のTHE太鼓判で紹介されたのは、炭水化物を冷やすと血糖値が上がりにくいこと!そして冷えたおにぎりでも美味しくなる握り方について!

冷やした炭水化物は血糖値が上がりにくい!

同じ炭水化物を食べたとしても、温かいものと冷えたものとでは血糖値の上がり方が全然違っていましたね^^

冷えた炭水化物は血糖値が上がりにくいということですが、
なぜ温度差で血糖値が変わるのでしょうか?

レジスタントスターチ=難消化性デンプン

レジスタントスターチ研究の第一人者で岐阜大学教授の早川亨志先生によると、
炭水化物にはデンプンが含まれていますが、デンプンが冷えることによってデンプンの一部がレジスタントスターチ(難消化性デンプン)に変わるということ。

デンプンの一部がレジスタントスターチに変わると消化が緩やかになり、本来消化されるはずの小腸をそのまま通り抜けるので、
小腸で吸収されないため、血糖値が上がりにくい
そうです。

1時間放置でレジスタントスターチは1.5倍!

レジスタントスターチは常温で1時間放置することで炊きたてに比べて1.5倍にも増えるそうです!

ですからこれからの暑い季節は冷蔵庫で冷やして食べると肥満や血糖値上昇の予防になるということです。

温かいものと一緒に食べたら?

せっかくご飯を冷やしても味噌汁など温かいものと一緒に食べたらどうなるんだろう?と思いますよね。

でも一時的に温まってもデンプンは戻らないということ。

冷めたおにぎりが美味しくなる驚きの技

行列のできるおにぎり専門店蒲田屋(東京都北区十条)に冷めたおにぎりでも美味しくなる驚きの技があったとのこと。

トレメモトレメモ


お客さんはみんな「冷めても美味しい!」と言っていましたね^^

余分な水分を飛ばす

    1)炊き上がったばかりのご飯を容器(バット)に移します。
    2)シャモジでお米を切るようにしてほぐして余分な水分を飛ばします。

握らない!ふんわり盛る

    1)ふんわりと形を整える程度で丸い形に握ります。
    2)お弁当箱にご飯を詰める時も押し込まず、ふんわりと詰めます。

まとめ

たしかに温かいままご飯を容器に入れると水滴がすごいですし、べちゃっとしてしまいますよね。
ですから血糖値対策の意味でも美味しさや見た目のためにもごはんを冷やすというのは有効なのかもしれませんね^^

・レジスタントスターチについてはこちら
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