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梅ズバ【きくらげ レシピ!ふりかけ&炊き込みご飯】

2019年3月20日の梅沢冨美男のズバっと聞きます!で
「きくらげに関する衝撃の研究結果」とともにきくらげレシピについて紹介されました。
  

きくらげを1日たったの5g食べるだけで体質改善に期待が!

国際健康医学センター 医学博士 大貫 学先生によると、
「きくらげ」は血糖値を抑えてくれるので太りにくい体質改善も期待できるということ。

余分な糖分が脂肪へと変わるのを、「きくらげ」の成分「βーグルカン」が余った糖を包んで体外へ排出してくれるそうです。
「きくらげ」の中には不溶性食物繊維がたくさん含まれていて、水分を含むと膨らむ特徴があるそうです。

この膨らむ特徴が腸の中に入って適度に膨れてお通じの改善にもつながるそうです。
不溶性食物繊維はもち麦の18倍も含まれているそうです。
便秘改善だけではなく血圧を下げる働きもあり、そして血糖値も下げてくれるそうです。

きくらげの戻し方

1日たった5gの「きくらげ」の調理の指導はフードスタイリストを38年、NHKのきょうの料理等に出演、又、多数の料理本も出版している マロン先生が教えて下さいました。

「きくらげ」は乾燥しているので、まず戻し方ですが、「きくらげ」の栄養を損なわない戻し方は水で戻すという事だそうです。

1、大き目のボールに「きくらげ」を多めに入れる(数日分をまとめて)
2、水は「きくらげ」が隠れる位、多めに入れておく。
3、そのまま6時間おく(寝る前につけおきしておけば楽です)
4、「きくらげ」の水切りをする(残った戻し汁はお鍋に取っておく)
5、多めに戻した「きくらげ」はタッパー容器に入れて冷凍しておけば、約1か月持つそうです。

※「きくらげ」は水で戻すと7倍になるので、1日分は約35g食べる。
※「きくらげ」をお湯で戻すと細胞壁を傷つけ旨味成分や多くの栄養素が流れ出てしまうそうです。
※戻し汁のお鍋は火にかけ沸騰直前に火を止めはちみつやレモン汁を入れて飲むとおいしいし、美肌効果も期待できるそうです。

きくらげレシピ

マロン先生の「きくらげ」料理の中から簡単そうな料理を2つ紹介します。

食べるきくらげふりかけの作り方

まず1つ目は、なんにでも応用が利く「食べるきくらげふりかけ」
作り方を紹介します。

材料・・・きくらげ 60g  長ネギ 1本  干しエビ 20g

作り方
1、きくらげ・長ネギ・干しエビ 全部細かくカット
2、フライパンにサラダ油を引きネギ・海老・きくらげを炒める
3、しょうゆ・みりん(分量適量)を入れ、混ぜながら2分炒める
※ 冷蔵庫で1週間は持つそうです。おにぎり・スパゲティ・玉子焼き等アレンジして楽しんで食べる事が出来るそうです。

きくらげの炊き込みご飯の作り方

2つ目、きくらげの炊き込みご飯

材料・・・きくらげ約35g 生シイタケ(適量)
     まいたけ・しめじ・えのきだけ(適量)

作り方
1、「きくらげ」は食べやすい大きさに切る(まいたけ・しめじ・えのきだけも食べ
   やすい大きさに切っておく)
2、麺つゆに生しいたけのスライスしたのを入れてラップして電子レンジ3分
3、お米は洗って炊飯ジャーに先に入れておく
4、シイタケのだし汁を入れキノコ類ときくらげ全部入れる
5、スイッチON 炊きあがったらよく混ぜておく
めんつゆで生シイタケの出しを利用してますが、めんつゆと「きくらげ」だけでも美味しいそうです。

LiLiCo夫妻がきくらげ生活に挑戦!

映画コメンテーターでお馴染みのタレントのLiLiCo&純烈の小田井ご夫妻が、体質改善10日間きくらげ生活に挑戦しました。

事前に大貫先生に血管状態を調べてもらったら、ご夫婦ともゴースト血管と言うことが分かりました。
ゴースト血管とは血液が末端の毛細血管迄、血液が通わなくなり幽霊のように見えなくなる症状の事を言うそうです。

現代人のおおくが患っているゴースト血管は認知症や脳梗塞・骨粗しょう症を引き起こす可能性があると言われているそうです。
「きくらげ」でゴースト血管を改善されるという事で、ご夫婦の挑戦が始まりました。

きくらげ生活の結果

ご夫婦とも楽しんで「きくらげ」を10日間食べ続けた結果、素晴らしい結果が出ました。

LiLiCoさんの結果
皮下脂肪 211 →167(-20.85%減) 内臓脂肪 50.41 →45(-10.73%減)
体重   63.2 →60.6(-2.6㎏減)  腹囲 86 → 82.5(-3.5㎝減)

ご主人の小田井さんの結果
皮下脂肪 183 →162(-11%減) 内臓脂肪 159 →148(-6.92%減)
体重  96.9 →93.6(-3.3㎏減)  腹囲 100.3 → 98(-2.3㎝減)

見事にたったの10日間で減らしにくい皮下脂肪まで減っていました。

体重もお二人とも減量ができていました。
先生が結果を見て、医学的な研究は数ヶ月だったり数年で結果を見るというのが通常で短期間の調整はしないので、この短期間の結果は非常に面白い。
3ヶ月続ければゴースト血管も血流が良くなるとおっしゃっていました。

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